月別アーカイブ: 2018年6月

地震。ブロック塀。

本日、朝。

6月18日、7時58分ごろ。

大阪北部の地震。

 

 

 

ニュースを見て知る限り、

亡くなられた方、負傷された方、数多く。

とても、心が痛むばかりで。

 

 

また、

ブロック塀の倒壊で、

幼い命が、被害にあったという報を見聞きして。

 

 

普段、

ブロック塀を造る側の我々としては、

なんとも、痛ましく、苦しく、辛く、その報を見聞きして。

 

 

 

普段、

我々が造るブロック塀が、

災害においては、幼い命を奪う凶器になりえる、その事実に改めて驚愕し。

 

 

そんな凶器になるものを、造ってはいけないと自戒し。

 

 

ただただ、今は。

被災された皆様。

遠い地からで申し訳ないのですが。

こころより、お見舞い申し上げます。

どうか、今後の余震の被害がないことを祈りつつ・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

GARDENS nagoya  代表 由井孝幸

 

おはなのおけいこ n゜26

 

梅雨。

 

紫陽花の花弁をしたたる雨しずくが、

湿度の高い美しさを秘め。

 

うるおいは、花の色を艶やかせ。

 

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82歳の先生も、

紫陽花に負けじと、精力的に活けて。

 

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大鉢に水を張って、

池のほとりに、咲き乱れる紫陽花を表現して。

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水面に映る、紫陽花の花。

とても情緒的な、風致的な表情で。

 

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左)ビヨウヤナギ・ホタルブクロ・シモツケ・タカノハススキ

右)イタヤモミジ・アジサイ・ユリ

 

どれも、

湿潤な美しさを感じる、お花。

 

6月。

植物の美しさが、ひときわ輝く時期。

 

 

コンパクト

愛知県一宮市Hさま邸   n゜2

 

同じ敷地に・・・・・・・・・・・・・。

親世帯の母屋。 若世帯の建屋。

 

 

建物間の。屋外渡り廊下的な。

無題

 

 

 

 

 

 

 

 

こないだ、

久しぶりにオジャマして。

 

 

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植物が成長して、馴染んでて。

窓前に和風庭園の佇まい。

とはいえ、花壇の中で、コンパクトにまとめて。

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和風の庭は、小さくても演出できます。

小さいからこそ、坪庭の面白さも演出できて。

 

 

 

そんなコンパクトなお庭のご提案。

 

 

 

バックナンバーはこちら↓↓↓カテゴリーから「愛知県一宮市」を。
過去の記事からご覧いただけます。

 

コンサバティブな、しつらい。

名古屋市名東区。

閑静な住宅街。

鉢植えを作らさせて頂いて。

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西洋庭園では、おなじみ。

トピアリー仕立て。

 

トピアリー。

常緑低木を刈り込んで、形作る仕立て方法。

タマツゲ、クサツゲ、オリーブ。。。。。。。。。

 

 

いろんな種類のトピアリー鉢。

 

洋風コンサバティブな、しつらい。

こんな鉢が、シンメトリーに飾ってあったら、ステキです。

 

 

おんとし、ハチジュウニー。

こないだ、お誕生日会。

 

だれのか?

ばばあの。

なんと82歳。

 

いけばなの先生。

ぼくらの、師匠。

ぼくら、弟子が、先生の誕生日を祝う会。

 

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名古屋市千種区、「松楓閣」さん。

覚王山にある、高級老舗料亭。

 

ちょっと前、酔っ払った勢いで、

「料亭で誕生日会やろうぜー」なんて言ったら、実現しちゃって。

 

 

さすが、ばばあ。

「松楓閣」なら、すぐに予約を取れるなんていうもんだから。

弟子たち、料亭なんて行ったことないもんだから。

いこまい。いこまい。盛り上がっちゃって。

 

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「おんとし、ハチジュウニー」なんて、ピースして。

うちのサカイ先生撮影。

左から、主役のばばあ、ぼく、建築設計士のふじい先生。

弟子3人引き連れて、お誕生日会。

 

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お料理も当然ながら、美味しい。

お庭も素敵で。

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古い建物は、大正時代なんだとか。

先の大戦の空襲を免れたのだとか。

 

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食事のあと、

ばばあの口利きで、建物内の見学させていただいて。

建築家先生たち、いろいろ感心するところもあり。

建築家先生の話しを聞いて、ぼくも感心するところもあり。

 

 

 

歴史に触れる。建築に触れる。

そんな、面白い一日。

ばばあの82年の歴史にも感服して。

 

 

おめでとう。山田花翠先生。

 

 

先生。

また、来年。

生きてたら。