観葉植物。元気でなにより。

愛知県豊明市Tさま邸   no゜1

 

健康で、快適で、長持ちする。

高気密高断熱の高性能な良い家づくりを得意とした住宅メーカー。

Wellnest  Home(ウェルネストホーム)。

 

こちらの新築のお宅の外構工事。

 

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シンプルな住宅の佇まい。

だけど、

随所にこだわりが満載。

 

 

インテリアも、チラ見せ。

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シンプルな、住宅の佇まいなのに。

外壁も全て左官塗り仕上げ。

 

内装も、

珪藻土の左官塗り。

天井までも。

クロス貼りは、一切無し。

 

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高気密・高断熱。

珪藻土での調湿機能。

観葉植物が、スクスクと育って。

 

 

うちの事務所の、観葉植物は枯れてるっていうのに。

 

そんな、

カラダにも、プランツにも優しい。

ウェルネルトホームの新築外構工事のスタートです。

 

 

 

年の瀬、母を想い。

12月になると。

なんだか、

クリスマスムードに。

 

 

クリスマスソングって、

数あれど。

 

 

ぼくにとっては、

大御所の、この歌。

 

こんなお洒落な、

クリスマスソング聞いたことない。

 

 

フランク・シナトラ。

ビング・クロスビー。

こんな、素敵なオジサマ。見たことない。

 

 

1957年の映像。

今から62年前の映像。

 

 

ウチの、おふくろ。

フランク・シナトラの大ファンで。

 

 

おふくろの影響のせいか。

彼らの歌声が、耳障りが良くて。

クリスマスといえば、この二人の歌声。

 

 

お花が好きなのも、

おふくろの影響。

 

そう、思うと。

おふくろ影響を、感じずにはいられない・・・・・・・・・・・。

この年の瀬。

 

 

おはなのおけいこ n゜45

 

生け花、習って、

もう、3年。

 

「四十の手習い」なんて、言うけれど。

 

3年習って、

改めて、生け花の奥深さを、実感して。

 

 

花を手にとっては、

自分の得意な型に、はめこんで生けて。

というか、それ以外の型ができない。

 

そんなことを、先生に指摘され。

 

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もう、こんな感じ。

うなだれるような心境で。

 

 

基本以外の型で生けようとすると、

とたんに、手が止まって。

どう、生けたら分からなくて。

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先生、おっしゃるには。

基本は基本。

お花で遊べるようになると、生け花が楽しくなる。

もう、次の段階に行きなさい。

 

そう、教えていただいて。

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生け花の奥深さに、感嘆して。

ため息が、空に、白く溶けていきます。

 

 

 

 

GARDENS nagoya おはなのおけいこ

■ 毎月第2、4木曜日(月2回)
■ 午前11時ごろより1時間半程度
■ 月謝¥5,000(花代含む)※欠席の場合、返金不可
■ 山田花翠先生 (花野会創師:創流1981年)
■ お問い合わせ 052-739-7173 窓口:由井(ゆい)
■ 見学無料  お気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

庭師の繁忙期

岐阜県可児市カフェのある住宅展示場   n゜18

 

数年前に施工させて頂いた住宅展示場。

 

今年は、
剪定のメンテナンスに入るらさせてもらって。

 

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奔放に伸びた枝を整理して。

将来の樹形を見据えて、枝を切っていきます。

 

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晩秋の陽は、

黄みがかって。

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黄みがかった、晩秋の陽は、

紅葉をあでやかに照らして。

 

 

庭師の繁忙期。

 

年の終わりの気配がしてきました。

 

 

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施工風景など、過去の記事からご覧いただけます。

 

木枯らしに抱かれて

 

冷たく乾いた、木枯らし吹いて。

 

色付いた街路樹は、

風に身包み剥がされて、ガタガタ震えだし。

 

 

ウチの事務所。

 

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紅葉した蔦。

もう、冬はすぐそこ。

 

 

こんな季節は、

こんな曲、思い出す。

 

 

ニック・カーショウ(Nik Kershaw:UK  1984)

 

木枯らしに抱かれて、的な。

だからこそ、秋を思い浮かぶのか。

 

キョンキョンを想い、両の手に息を吹きかけた10代のころ。

 

 

そんなこなで、

30年以上も月日は流れ。

 

 

 

ニック・カーショウの、クリスマス・イン・スタジオ。

 

 

楽曲発表から30年以上も経って。

 

木枯らし吹いて、

枯れたギターの音色が、なんとも切なく聴こえ。

 

 

 

もう。

 

1ヶ月もすればクリスマス。

 

月日は、風のように過ぎ去って。

 

薔薇が育つまで

岐阜県可児市 弘栄工務店桂ヶ丘リノベーション・モデルハウス   n゜3

 

 

こちらの展示場。

岐阜県可児市の高級住宅街の一角の中古住宅。
丸ごとリフォームして、展示場として生まれ変わって。

これからこの先、
新築需要が伸び悩むとのことで、既存住宅のリノベーションのご提案。

 

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既存の、

レンガ門柱、アプローチ、石組みなど。

それらは、活かしつつ。

 

既存のモノを活かして使う。

それが、リノベーション。

 

 

 

 

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パーゴラに。

バラが這って、

バラのアーが出来たら、さぞかし綺麗なんだろな。

 

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アジサイを、何十株も植えたので。

来年、パープルの花穂をつけるのが楽しみで。

 

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こちらのお庭。

完成は、まだまだ先。

 

愛情もって育んだ末、

数年後に完成する見込み。

 

 

本当の、

お庭の完成って・・・・・・・・・・・・・・。

 

工事完了後ではなく、

数年後といえます。

 

完成は、

薔薇が、育ったら完成。

それまで、楽しみしております。

 

 

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マダム垂涎

岐阜県可児市 弘栄工務店桂ヶ丘リノベーション・モデルハウス   n゜2

 

こちらの展示場。

岐阜県可児市の高級住宅街の一角の中古住宅。
丸ごとリフォームして、展示場として生まれ変わって。

これからこの先、
新築需要が伸び悩むとのことで、既存住宅のリノベーションのご提案。

 

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マダム、大好き。

バラ香る庭にしたくて。

バラのアーチを造りたくて。

木目調アルミ製品で、パーゴラを造作して。

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マダム、大好き。

ベルギー製のレンガ。

ショコラみたいなレンガ。

スイートで、それでいてビターな。

 

 

マダム垂涎。

請うご期待。

 

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マダムの腰を抜かせ

岐阜県可児市 弘栄工務店桂ヶ丘リノベーション・モデルハウス   n゜1

 

こちらの展示場。

岐阜県可児市の高級住宅街の一角の中古住宅。
丸ごとリフォームして、展示場として生まれ変わって。

これからこの先、
新築需要が伸び悩むとのことで、既存住宅のリノベーションのご提案。

 

 

 

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外壁をモスグリーンにして、クラシカルな雰囲気に。

 

リノベーション需要は、50歳台~60歳台。

 

新築需要の30歳台のターゲットとは違うテイストで。

 

クラシカルで。  そして、エレガントに。

薔薇の似合う、洋風テイストを狙って。

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「マダムの、腰を抜かせろ」

クライアントからの、絶対命題。

 

 

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おまかせあれ。

マダムが腰を抜かすトコ、ご覧差し上げましょう。

 

モスグリーンの外壁に、

パープルの花色。

ダークカラーの薔薇が、エントランスを艶やかに飾って。

 

 

やべえ。

マダムの腰が砕けちまう。

 

 

そんなこんなで、着工です。

インテリアも、ちょい見せ。

 

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やべえ。

マダムの骨盤が心配です。

 

 

 

色褪せて

三重県川越町 スマイルハウスみずよし   n゜7

 

三重県での打合せの後、

ちょいとオジャマして。

 

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今年の夏に完成した、お庭。

晩秋の斜陽に照らされて。

 

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木々の紅葉は、

昼と夜の、気温差が大きいと、

色付き鮮やかなんだとか。

 

海が近い穏やかな気候の、三重県川越町。

たしかに、鮮やかな紅葉とはいかなさそうで。

 

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色褪せて、

冬を迎える景色も、

また、風情があって。

 

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色褪せて、

しなびていく風情。

 

来年の春への期待感が高まります。

 

 

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木枯らし聴いて。

ディヌ・リパッティ(Dinu  Lipatti:1917-1950)

ルーマニアのピアニスト。

33歳の若さで亡くなって。

 

透明感のあるピアノ。

詩情あふれる音色。

 

どこか控えめで、どこか奥ゆかしく。

凛とした美しさがあって。

そんな、

ディヌ・リパッティが奏でる曲。

 

J.S.Bach – ”Jesus bleibet meine Freude” – BWV147

バッハ先生の、教会カンタータ。

コレ、大好き。

 

 

 

 

もう、いっちょ。

 

 

J.S.Bach – Cello Suite No.1 in G major- BWV1007

 バッハ先生の、無伴奏チェロ組曲第1番。

 

 

演奏は

パブロ・カルザス(Pablo Casals:1876-1973)

スペインのチェロ奏者。

レジェンド的な。

 

 

コレ、大好き。

 

 

 

木枯らしが、胸の奥を吹いて。

カサカサと乾いた音が、落ち葉とともに舞って。

景色は、色味を失って。