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デモクラシー・クライシス

 

すっきりしないお天気続き。

2019年参議院選挙。

 

どうやら、

投票率が50%を切るらしい。

有権者の半数が、選挙権を放棄して。

 

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民主主義の危機ともいえる、投票率。

有権者の半数が、選挙権を放棄して。

 

 

「どうせ投票しても、何も変わらないから」

「だれに投票したらいいのか、よく分からないし」

 

 

だったら・・・・・・・・・・・・、

白票で投じればいいのに。

 

投票する権利を放棄しなくてもいいのに。

 

 

 

日本の歴史を振り返って。

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政治に参加できるようになったのは、約130年ぐらい前。

男子のみ。 しかも大金を納税してる者のみ。

 

女性が選挙権をもつには、最近といえば最近。

今から約70年前の1945年。

 

 

これ、もちろん。

自然の流れで選挙権が付与されたワケでもなく。

 

先人たちが、

命を懸けて闘い、勝ち得た選挙権。

血と汗と涙に染まった権利。

史実、命を落とした人は何人もいるでしょうに。

 

 

選挙権とは、参政権。

政治に参加する権利です。

 

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権利を放棄した者が、
文句を言うのは、筋違いっていうもんです。

 

これから、

日本がどんな道に進もうが、
文句を言っちゃあ、いけません。

 

有権者の半数が、権利を放棄したのですから。

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テレビで、先生方、おっしゃいます。
「投票率の低さは、政治不信の表れだ。政治家の責任だ」と。

いやいや。
これは、明らかに政治に無関心な国民の責任だと。

 

 

今回。

大半の人が、選挙権を放棄して。

 

 

自分たちの未来、

こどもたちの未来、

未来を考えること放棄した有権者たち。

 

 

やるせない気持ちで、焼酎をあおり・・・・・・・・・・・・・・。

そんな、蒸し暑い夜。

 

おはなのおけいこ n゜39

 

雨の降り出したのちは、

決まって、雨の匂いがして。

 

 

ちょっと、生臭いような。

しっとりとした土の香りに似た。

 

 

 

湿度漂う、沈鬱な空気感。

紫陽花の花色が、艶やかに見えて。

 

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艶やかな紫陽花に、

いろんな花を、あしらって。

紫陽花に、ピンクのカンパニュウラム。

紫陽花に、イエローのビヨウヤナギ。

 

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紫陽花に、ピンクのシモツケ。

紫陽花に、ボルドーのスモークツリーの花穂。

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紫陽花に、スカイブルーのガラスの器。

 

 

雨の涼感を感じて。

雨の匂いを感じて。

沈鬱な空気感を感じて、そして愛でて。

 

そんな、おはなのおけいこ。

 

 

GARDENS nagoya おはなのおけいこ

■ 毎月第2、4木曜日(月2回)
■ 午前11時ごろより1時間半程度
■ 月謝¥5,000(花代含む)※欠席の場合、返金不可
■ 山田花翠先生 (花野会創師:創流1981年)
■ お問い合わせ 052-739-7173 窓口:由井(ゆい)
■ 見学無料  お気軽にお問い合わせください

キング・オブ・アプローチ

とある工務店さんの展示場の景色。

 

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石畳って、とても落ち着きます。

御影石って、とても落ち着きます。

オーソドックスな石材に、改めて魅せられて。

 

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磨り減った、石畳。

長い年月、

人が歩いて、石畳は磨り減って。

 

経年変化とは、まさにこのこと。

時を経て、価値の出るヴィンテージ。

 

王道の石材、御影石。

まさしく。

キング・オブ・アプローチ。

 

 

改めて、魅せらて。

 

 

死兆星

梅雨。

雨上がりの夜。

大気の塵は、雨で落とされてか、星空が綺麗に映り。

 

 

この時期、

天頂近くの北の空には・・・・・・・・・。

かの有名な、北斗七星が見えて。

大熊座のしっぽ。

 

 

七つ星に、七音を乗せて。

「ホ・ク・ト・シ・チ・セ・イ」。

 

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七つ星に、七音を乗せて。

「お・お・ぐ・ま・の・し・っ・ぽ」

 

ん!????

八音か!????

「っ」が、ビミョー。 七音???  八音???

 

 

いや、よく見ると。

6番目の星。

この星。二重星のミザールというそうで。

そのミザールの横、アルコルという小さな星が寄り添ってて。

これが、小さい「っ」ってことで。

 

 

ん!????

これって???

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やべえ。

あの、バイオレンス3兄弟の漫画。

死兆星だ。

この星を見たら、死んじまうそうで。

 

 

梅雨の、つかの間のの星空。

死兆星が見えないか不安で、ガタガタ震えるのは、

40過ぎのおっさんにしか、わかりますまい。

 

 

余程、どうでもいいハナシ。

 

 

おいぼれの

 

う~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

なにか、伝えなきゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

なんだっけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

 

 

そうだ、

そうだ・・・・・・・・・・。

 

 

5月1日をもって。

GARDENS nagoya。

6周年記念らしい。

 

 

やべえ。

忘れてた。

もう、2週間以上も経ってる。

 

 

そりゃ、仕方ない。

今年の5月1日。令和になって。

時代が変わったとか変わってないとか大騒ぎで。

 

 

令和かなんだか知らないけど、

なんだか、

GARDENS   nagoya、7年目が始まってらしい。

 

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ひっこめと言われても。

おいぼれの生き様。見せ付けます。

 

 

キン肉マユミが、大好きです。

委員長が大好きです。

おいぼれの、ベスト・バウト。

 

 

GARDENS  nagoya 代表  由井孝幸

 

リバイアサン Leviathan

 

「リバイアサン」(1651年)

 

 

英国の政治哲学者。トマス・ホッブス著。

今から、400年近く前の著。

 

 

国家を、旧約聖書の幻獣リバイアサンに例え。

国家とは社会契約によって成立したものとし、

国家主権への絶対服従を説いた、近代思想に大きな影響を及ぼした著。

 

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それから、400年近く。

人類は、国家という概念で、侵略、略奪、戦争を繰り返し。

 

幻獣リバイアサンは、国家の例え。

 

 

リバイアサン同士、共食いし。

リバイアサン同士、殺しあってきた歴史。

 

 

 

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これからの新時代。

5Gの通信速度を、手にしそうな現代人。

おそらく、通信技術の発達で、世界中の人々と身近に繋がる時代に。

おそらく、高速通信による同時通訳によって、言葉の壁もなく、
世界中の人々と身近にコミュニケーションがとれる時代に。

 

たぶん、

遠くの国の人が、隣村の人ぐらいに、身近に感じることができる世の中に。

 

 

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幻獣リバイアサンは、国家のたとえ。

 

世界中の人々が、

身近に繋がれば、国家という概念はなくなるのかも知れない。

 

もう、もしかしたら。

リバイサンは、幻のように消滅してしまうかもしれない。

 

 

幻獣リバイアサンは、国家のたとえ。

 

旧約聖書で、神が天地創造の5日目に造り出した海の怪獣。

その巨大さゆえ、ひとたび動き出すと波が逆巻き、口から火炎を吐いたという。

キリスト教における、七つの大罪では、嫉妬を司る悪魔とされているそう。

 

 

 

そんな恐怖の、幻獣リバイアサン。

この世から、消滅してしまった方がいいのかもしれない。

 

 

 

これからの新時代のために。

 

 

 

Brand New Cadillac

 

Brand New Cadillac 。

ピカピカの、キャデラック。

 

 

 

 

1959年。

Vince Taylor & The Playboys 。

イングランドのロックンローラー。

もう、60年前の楽曲。

 

 

 

プレスリーに憧れて。

アメ車に憧れて。

 

 

 

この名曲のカバー。

ザ・クラッシュ。

 

1979年発表の名盤。

「LONDON CALLING」(The  Clash)。

こちらも、イングランドのパンクバンド。

 

オリジナルの楽曲から、

20年を経て、パンクにカバー。

 

 

そんな、イカした国。

イギリス。

ブレグジット問題で、てんやわんや。

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Brand New Cadillac。

ピカピカの、キャデラック。

憧れの、アメ車。

 

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英国の紳士淑女は・・・・・・・・・・・・・。

 

ピカピカのキャデラックに乗って・・・・・・・・・・・・。

 

一体、

どちらに向かわれるおつもりか?????

 

 

 

ピカピカのキャデラックに乗って。

ザ・クラッシュ聞きながら。

 

Brand New Sunset

 

 

花冷え。

 

桜が咲くころ。

決まって、寒の戻りがありまして。

 

桜のつぼみは、

空気の冷たさに、出るのが渋々で。

 

 

そんな、

春の日の夕暮れ。

低めの空には霞がかかり。

 

Brand New Sunset。

日暮れ。

すなわち、明日への感謝。

 

桜色に染まった、水平線。

桜色の海に、明日への感謝を想い。

 

そんな、春の日の夕暮れ。

 

2月。

 

 

もし。

 

 

好きな月ランキングがあったのなら。

 

1年12ヶ月のうち、好きな月ランキングがあったのなら。

 

 

 

きっと、2月って、

不人気な月なんじゃないかと。

 

 

 

でも、

ぼくは、大好きで。

 

 

厳しい冬の終わりが近づく、安堵感。

 

だけど、

暖かい春の近づく、期待感。

 

 

なんだか、

冬の終わりと、春の始まり。

とっても、不安定で、ナイーブな時期で。

 

 

5時15分。

だんだんと、日暮れの時刻が遅くなって。

定時刻に見る、夕暮れ。

ちょっとずつ冬が終わる、夕暮れ模様。

ちょっとずつ春が近づく、夕暮れ模様。

 

 

春から夏、夏から秋、秋から冬。

どの季節の移ろいよりも、

2月は特別に思います。

 

冬から春。

とてもドラマチックに思えます。

 

 

 

だから、

2月は、大好きなんです。

 

 

 

アーティスティックに。

 

とある縁で。

 

映像クリエーターさんと、お話しさせていただく機会があって。

 

 

うちの建築士、さかい先生と、

一緒に事務所で、お話しさせていただいて。

 

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アート・・・・・・・・・・・・・。

 

われわれ、

おじさん二人。

いまいち縁遠いワード。

 

 

おじさん二人、

アーティステックに、モジモジして。

 

 

 

アート・・・・・・・・・・・・。

自分の表現したいことを希求し、ユニークに表現する。

 

対して、建築家。造園家。

クライアントの意向を汲み取り、専門知識でカタチづくる。

 

 

 

アート・・・・・・・・・・・。

アーティスト独自の世界観で、非日常を表現したり。

 

対して、建築家。造園家。

クライアントの生活を考え、日常シーンを提案して。

 

 

なんだか、

発想軸が違って、とても面白い。

 

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考え方の違いって、面白い。

異分野の発想って、面白い。

 

 

異業種の人とお話しできるのは、とても刺激になって。

 

 

 

そんなこんなで、

 

アーティスティックに、酔いどれて。