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ぽんぽこ

 

ゆい死亡説・・・・・・・・・・・。

まことしやかに、ささやかれて・・・・・・・・・・。

 

 

そこそこ元気に、生きてます。

 

 

先日、
うちの事務所の、すぐすぐ近くで。

 

ずいぶん太ったネコがいるもんだと思ったら。

 

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たぬきだ。

名古屋市藤が丘に、たぬきだ。

なんか、

でら見とる。

 

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通り過ぎても、でら見とる。

 

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あ、行っちゃった。

てくてく行っちゃった。

 

 

名古屋市郊外の丘陵住宅地とはいえ、住宅街にたぬきがいるなんて。

まさにジブリだ。

「平成狸合戦ぽんぽこ」だ。

ほんと、こういうことだ。

 

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ぼくたち、人間は。

木を切り、森を拓いて、山を削って。

たぬきたちの住処を奪ってきた。

ここ、名古屋市藤が丘でも、おんなじ。

かれら2匹のたぬきの目に、何か訴えるものを感じて。

 

 

あぁ。
なんてこった。

 

 

そういえば、会社設立して1周年らしい。

でら、忘れとった。

 

 

そういえば、ジブリパークがオープンするみたいな・・・・・。

そんなこんなで、いつの間にか2年目スタート。

 

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株式会社ガーデンズ
代表取締役 由井孝幸

夕立ち

残り梅雨。

 

梅雨明けしたものの、雨が多い今日この頃。

近ごろ、夕方になると、

ウチの庭木の梢に、ツバメが3羽4羽とまりにやってくる。

羽を見ると色が濃くないことから、巣立ったばかりの兄弟姉妹のツバメなんだろう。

どことなく、枝のとまり方もぎこちない。

 

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雨足の強い夕立ち。

ずぶ濡れで、巣立ったばかりの若いツバメが、肩寄せあってる。

 

巣立ったばかりのツバメたち。

これから、たくましく空を駆け回って欲しい。

ぎこちない飛び方が、いとおしく思う。

 

 

ご夫婦の新居

冬の終わりの。

2月とか、3月とか。

 

 

我が家に。

よく遊びに来てくれた、ご夫婦。

 

不便極まりない田舎の我が家に。

いつもいつも、

風のようにふらっと、遊びに来てくださって。

 

 

 

いつもいつも、

急に来られるもんだから、

たいした、もてなしも出来ずにいて、何となく恐縮する気持ちもあり。

 

とはいえ。

来られるなら来られるで、

せめて、ご連絡を頂ければいいんじゃないかというような、不満めいた気持ちもありつつ。

 

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そんな、ご夫婦。

春になって、山に帰られたというような噂を耳にしておりまして。

何となく、

ご夫婦のお姿を見れずに淋しい気持ちと同時に、

ご達者で暮らされてるのか、いささか心配する気持ちもあり。

 

春先の、遠くの山の新緑を眺めつつ。

遠くに行かれたご夫婦のことを想っておりました。

 

 

 

新緑まぶしい5月に入り。

庭先に目をやると。

おや???

 

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ウチの庭先に。

ご夫婦の、愛の巣が。

 

せめて。

せめて、家主の私に。

一言あってもいいのではなかろうかと思慮したりはしましたが。

ご夫婦の、愛の巣を作ってもらうのは、微塵の不満はないにしても。

家主の許可もなく、愛の巣を構えるご夫婦の奔放ぶりに、愛嬌を感じずにはいられず。

ご夫婦の子育てを見守りたいと思う、新緑の薫風を感じる季節です。

 

 

大統領閣下

 

人は。

何千年も、殺し合ってきて。

 

 

ぼくたち、人は。

これから。

まだまだ。

殺し合っていかなきゃならんのでしょうか。

 

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何千年も前から蓄えた、知識があるでしょうに。

何千年も前から蓄えた、経験と反省があるでしょうに。

 

 

遠い国からでは解らない、事情はあるんでしょうけど。

でも。

どうしても殺し合わなきゃならない理由って何ですの。

 

 

ぼくらは、馬鹿でしょうか。

きっと、馬鹿でしょう。

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人を営んで、数千年。

 

数千年をかけて蓄えた。

英知。知識。賢識。経験。悔恨。反省。希望。矜持。

 

 

それらを。

それらを、まるで無いかのように。

 

どうしても、殺し合わなきゃなりませんか。

 

 

ぼくらは、馬鹿でしょうか。

きっと、馬鹿でしょう。

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大統領閣下。

どうか、ご教示いただきたい。

 

 

もぐもぐタイム

 

自宅で。
図面を描いたり、お仕事をしていると。

 

時折、
鳥の声が、うるさくて。

 

窓の外で、
ヒヨドリたちが、ナンテンの実をついばんでる。
硬くて不味そうな。
そんな実を、ついばんでる。

 

晩秋や、冬の初め頃には。
ぜんぜん見向きもしなかったのに。

 

そうか。
冬の終わり。

一番、エサの乏しい季節。

 

 

近ごろは、
山から下りてきたメジロも見たりして。

 

そんな、
おなかを空かした鳥さんたちに。

エサ台を、こしらえてあげて。

 

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現場の、型枠木っ端。

ネジをもみ込んで、ミカンを刺せるようにして。

剪定したゴミの枝を、くっつけて。

 

現場ゴミのDIYで、15分。

 

 

 

 

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とりさんの。

もぐもぐタイム。

カワイイ。

 

 

お絵描きが、手につかない。

冬の終わりの、今日このごろ。

 

 

久しぶりに

 

「今年は雪が多いのかな?」

「どうなのかな?」

 

 

「寒いね」

「ほんと、寒いね」

 

 

 

「こんな雪は、久しぶりだね」

「久しぶりだね」

 

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雪の積もった日。

中学2年生の娘と散歩に出かけて。

 

「きれいだね」

「ほんと、きれいだね」

 

 

寒さのせいか、

娘の顔色は薄白く、

そして鼻翼は赤く色づいて。

 

 

 

デッキって・・・・。

 

「お庭にウッドデッキが欲しいな・・・・・・・・・」

ご新築するとき。

みなさま、漠然と考えられるんじゃないでしょうか。

 

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新築したときにデッキを作ったはいいけど、たいして使ってない気がする・・・・。

新築して2~3年のお宅にオジャマすると、よく聞くハナシ。

 

 

 

なんて、もったいない。

使い勝手のいいデッキにしてあげたい。

過ごしやすいお庭にしてあげたい。

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デッキと、地面の部分が、バラバラで。

うまく連動できないかな。

そんんでもって、こんなご提案。

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庭床に、コンクリートテラスを。

デッキに腰掛けれるように、高さを調整して。

ソファの座面高さと、同じになるようにして。

 

 

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デッキの高さ、庭床の高さ、これらを調整して。

デッキに座って、ソファに座って。

ちゃんと、居心地のいいように設定してあげれば。

 

 

 

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ご新築時に、なんとなくデッキを造って。

使い道のなかったデッキを。

使えるようにリカバリーした好例。

 

 

新築時に、無思慮にデッキを造ってはなりませぬ。

 

 

寅年に思うコト

 

あけましておめでとうございます。

 

2022年。

寅年だけに。

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「七転八虎富士」  ( 1992 立石大河亞 )

 

 

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タイガー立石(1941-1998)

和製ポップアートの先駆者。

「絶えずアナーキーであることが一番正しく保てた」

売れっ子になりそうな危機を感じると、全てを投げうって変化を求めた。

名前も、住まいも、ジャンルすらも変えてしまう。

漫画家、ポップアート、イラストレーター、絵本作家、陶芸家。

絶えず変容し、七転八倒し続けた、そんなアーティスト。

 

 

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築かない、潔さ。

何を築かない?

 

地位を、成功を、立場を、作風を。

それらを築かない潔さ。

 

図らずも築きてしまったら、全て投げってしまえばいい。

そんな潔さが、カッコよくて。

 

 

寅年の初日に。そう、思うのです。

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It’s  My  life!!!!

なかやまきんに君バリに。

 

株式会社ガーデンズ
代表取締役   由井孝幸

 

 

よろちくび

なんだか、

ごめんなさい。

 

ご心配のメールを、頂いたりして。

安否確認のメールを、頂いたりして。

 

ブログの更新がおろそかになったりしてました。

 

 

忙しくて、忙しくて。

 

何が忙しいって。

 

「ととのう」のに忙しくって。

 

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サウナで、ととのってたら。

いつのまにか、年末だ。

 

 

 

ととのってる間に、

何か、言い忘れてる気がする・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

そういえば、

2021年10月1日をもちまして、会社法人になったらしい。

 

ずいぶん、言い忘れてた気がする。

ととのってたら、いつの間にやら年末だ。

 

 

 

おかげさまで、

株式会社ガーデンズ。

よろちくび。

 

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株式会社ガーデンズ
代表取締役 由井孝幸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはなのおけいこ n゜60

 

秋分の日を、過ぎて。

 

これから、

一日一日・・・・・・・・。

日が短くなっていく。

一刻一刻・・・・・・。

日は短くなっていく。

 

 

これから、

冬に向かっていく。

寒くて、辛くて、厳しくて。

そんな冬に向かってゆくのは、嫌だ。

大嫌いだ。絶対に嫌だ。

そう、思っても。

地球の公転は止まってくれない。

嫌でも、止まってはくれない。

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そんな、

冬に向かう、秋。

でも。

そんな秋が、美しくて。

儚さを孕んだ、美しさと。

そんな愛おしさ。

 

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もう、

1ヶ月もすれば、冬の予感がするだろうか。

そんな、

淡々と流れる時間が、心苦しくなるほど愛おしくて。

 

寒くて、辛くて、厳しくて。

そんな冬が来るのを予感しながらの、秋。

だからこその、秋の美しさ。

 

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でも、

忘れてはいけない。

寒くて、辛くて、厳しい冬だって。

淡々と流れ去る、時の流れ。

 

今年の冬至は、12月22日だそうだ。

冬至の日を過ぎれば。

ほら。

あとは、一日一日。

それから、一刻一刻。

春に向かって、時は過ぎてゆく。

期待膨らむ春に向かって、時は進んでゆく。

 

 

 

人の想いは他所に、

無常に、淡々と、時は流れゆく。

それが、忖度のない、季節の美しさ。

それが、自然の摂理。

人間不可侵の、美しく愛おしい条理。