カテゴリー別アーカイブ: 名古屋市名東区

チビるぜ

名古屋市名東区Tさま邸   n゜4

 

さみー、さみー、言ってたら。

寒くて、チビりそう。

 

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LIXIL社製のカーポートSCという商品。

限られた敷地。

敷地に合せて、サイズ特注。

カーポートの、サイドパネルも特注しまして。

門塀一体の、ゲートの雰囲気を造りたくて。

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敷地の広さに、限定があったため、

特注サイズにて、プランをいろいろ考慮して。

旗状敷地を、いかにカッコ良く魅せるか。

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細く長い、旗状敷地の導入路。

いかに、変化をつけて魅せるか。

 

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旗状敷地。

なかなかムズい、プランニング。

 

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寒くて、チビりそうになりながら、シャッター押して。

 

 

あら、やだ。

尿漏れが、心配。

そんなお年頃。

ウレしハズかし、47歳。

 

 

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男塾名物

名古屋市名東区Tさま邸   n゜3

 

暦のうえでは、立春をすぎたとはいえ。

寒さ厳しい、今日この頃。

 

最終工程。

庭師さんの植栽工事のあと。

最後の清掃作業。

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男塾名物。

『寒中、みずあらい~指がちぎれるまで~』

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男塾塾生たるもの。

極寒で水洗いしても、泣きごと言うべからず。

 

男塾塾生たるもの。

しもやけでカユくても、かくべからず。

 

コレ。

男塾、鉄の掟。

 

清掃こそ、命。

現場の締めは、男塾の清掃。

 

 

嗚呼、男塾。男意気。
己の夢よ。魁よ。

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目地ディスタンス

名古屋市名東区Tさま邸   n゜2

 

旗状敷地の、お宅。

職人泣かせの、お宅。

 

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敷地の奥まで、

生コン入れるのも、ひと苦労。

ポンプ車を使って、コンクリート搬入。

 

このご時勢。

現場でも、マスク着用。ソーシャルディスタンス。

 

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ザキヤマさん。

果てしない、ピンコロ地獄。

ソーシャル・ディスタンス的な、ピンコロ地獄。

 

ピンコロ石。

9センチ角の石材。

目地のディスタンスを気にしつつ。

敷き並べて・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

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旗状敷地でアレコレ

名古屋市名東区Tさま邸   n゜1

 

旗状敷地の、お宅。

デザイナー泣かせの、お宅。

 

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建物が奥まってるぶん、いかに魅せるか。

奥に対して、視線誘導を試みて。

 

 

いやいや。

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路地状部の中間に、ゲートをこさえて。

視覚ボリュームで、奥への視線誘導を。

 

 

いやいや。

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道路手前に、

特注カーポート兼、門ゲート。

施主様と話し合って、このプランに決定。

 

デザイナー泣かせの、旗状敷地。

いろんな検討を積み重ねて。

 

 

ナイスですねー

名古屋市名東区Iさま邸   n゜2

 

昨年、完成したお宅。

夜景の撮影。

 

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夜、7時。

ごはん時だったので、
インターホンも押さず、こっそり撮影するつもりで。

ナイスですねーって、カメラを構えて。

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すると、お車に。

奥様がいらっしゃったみたい。

完全に、不審者。

 

あたふたお詫びして、撮影続行。

ナイスですねーって。

 

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2月の寒空で、

はぁはぁ言って、シャッター押して。

ナイスですねー。

ナイスですねー。

汗ばんで、シャッター押して。

ヘンタイが止まりません。

 

 

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しびれるぜ。

 

名古屋市名東区Sさま邸   n゜7

 

このたび、

お茶席に、お招きいただいて。

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ご自宅をリフォームして、小間の茶室を造られて。

以前、その茶庭を造らさせて頂いたお宅。

 

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ゆいなんて・・・・・・・・・・・。

お茶のお作法なんて、付け焼刃の知識しか持ち合わせておらず。

初歩の初歩。

優しくお手ほどきを受けながら、お茶を頂いて。

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挨拶の作法。

立ち居振る舞い。

お茶の頂き方。

亭主のおもてなしの心。

それに対する、客人の礼儀。

それら、ひとつひとつに、所作があって。

その所作には理屈があって、また洗練された動作の美しさがあって。

なんとも、奥の深い世界。

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こちらの茶室。

「規楽庵」と、銘打たれて。

「規矩作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても 本を忘れるな」

 

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こちらの、お客様。

大学で生活デザインの教鞭もとられてて。

「ライフ・エステティック」

生活を美学するを、テーマに。

なんて、素敵なテーマ。

 

 

ゆいは、足がしびれて・・・・・・・・・・。

どうやら、正座がニガテらしい・・・・・・・・・・・・・。

 

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茶庭の全景などがご覧いただけます。

いろいろと

名古屋市名東区Iさま邸   n゜1

 

 

計画設計から・・・・・・・・・・。

 

いろいろプランが右往左往して。

初回プランはコチラで。

LIXIL社製、Gルーフでプランニング。

豪華にしたいよねって。

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その後、

カーポートと、壁の造りで、

施主様、非常に悩まれて。

 

 

もっと、シンプルにしたい。

LIXIL社製、カーポートSC。

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やっぱり、ウッディ感が欲しい。

三協アルミ社製、Uスタイル・アゼスト。

 

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まぁ、でも。

カーポートは無しで。

 

で、こちら。

最終形。

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無事、工事も終わりまして。

完成写真はこちら。

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白壁と、モルタル壁。

白とグレーのカラーリング。

シンプルな色構成で。

 

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モルタル階段。

立体的に演出して。

素材感は簡素に。

 

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白とグレー。

コンクリートと、石と、グリーン。

シンプルに。

 

そんな完成宅。

 

 

 

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アンティーク茶庭

 

名古屋市名東区Sさま邸   n゜6

 

 

茶庭。

その補足にて。

 

 

「腰掛待合(こしかけまちあい)」とは。

露地に設けられた休息所。

茶事の際、

客が、亭主の、迎付や席入の合図を待つための場所。

客は待つ間に露地を眺めて、亭主の心遣いを味わう場所。

 

そう、こんなん。

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今回は、

洋風ナチュラルガーデンテイストとして。

 

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季節良いころには、

背景の背高フェンスに、バラが満開に咲いて香りを味わって。

リビングからの景色に合う、ナチュラルな雰囲気の腰掛待合で。

 

 

 

 

また、

「灯篭(とうろう)」とは。

庭の添景物でもあり、照明器具としての機能も。

つくばいの手元灯とて。

 

そう、こんなん。

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今回は、

現代風にしつらって。

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石オブジェの丸穴に、

蝋燭を灯せば、灯篭として機能して。

 

 

 

 

 

さらに。

「塵穴(ちりあな)」とは。

その名の通り、ゴミを入れる穴。

にじり口付近に設けられ、実用というよりも添景として設けられます。

青葉を入れて、趣きを演出します。

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今回あは、信楽焼の陶器筒を使って。

 

 

 

 

 

はたまた、

「関守石(せきもりいし)」とは。

園路の、進入禁止を表す道具。

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飛石に関守石が置いてあれば、これより先に進んではいけません。

 

 

 

そのほか、

庭の随所に、小物で演出して。

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つばくばいの役石に見立てて、瓦を設けたり。

 

 

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アンティークの、引き臼。

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桔梗の花が、うつむいて。

 

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施主さまが好きな

アンティークを使いつつ。

時間の重さを演出して。

 

 

 

茶庭の約束事ま守りつつ、

いろんな演出して・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

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ナチュラル茶庭

 

名古屋市名東区Sさま邸   n゜5

 

ご主人、店舗デザインのお仕事をされてて、今は退職されて。
奥様、服飾デザイン系のお仕事をされてて。

ご夫婦とも、デザインに造詣が深くいらっしゃって。

奥様は、茶道のお師範。
今は、ご主人もお茶をたしなまれて。

ご趣味も多く、とても素敵なご夫婦・・・・・・・・。

 

ご自宅に茶室を増築されて、
それに伴い、お庭の改装。

 

 

基本コンセプトは、

和洋折衷の庭。

ナチュラルから、和風へのグラデーション。

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リビングからの景色は、ナチュラルに。

なぜなら、既存のバラを楽しみたいから。

だけど、茶室に向かって茶庭の風情を。

しかし、コテコテの和風にするでもなく、現代的な和風のしつらいで。

さらには、茶庭の理屈も踏襲して。

そんな、ミッション。

 

 

ウォークスルー・ビューの要領で。

順序だててご案内・・・・・・・・・・・。

まずは入口から通路を抜けて、庭を見て。

 

 

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園路の先、写真左側。

枝葉に見え隠れする、茶室のにじり口。

向かって右側には、パラソルとベンチ。

「腰掛待合」の意味合いで。

 

 

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腰掛待合。

ベンチから、

客が、腰掛から眺める景色は、こんな感じ。

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正面に、茶室のにじり口を見据え。

和の雰囲気を感じさせない佇まい。

緑豊かな、ナチュラルな佇まい。

 

亭主の迎付の合図を受けて、露地の歩を進め。

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ナチュラル~和。

そんなグラデーション。

露地を進むにつれて、和の風情が漂って。

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「露地」とは、

茶室へと誘う通路。園路。

 

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山深い路を、清浄な心持ちで、歩を進めるような空間。

その、道すがら。茶を飲む心の準備を整えて。

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園路の延段の、その先に。

石のオブジェをしつらい。

灯篭としての構成。

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銅管の筧から、したたる手水。

シャープな印象の、陶器の手水鉢。

現代風な、「つくばい」。

 

「つくばい」とは、茶室に入室する前に、身を清める大事な作法。

手を清め、身を清めて、茶室に入ります。

 

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露地から見た、にじり口。

踏石を、一段二段を上って。

謙虚に、身をかがめて、茶室に入室します。

 

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入室して、くぐり戸を振り返って。

戸を締めると、薄暗い茶室。

ようやく、茶席となるのです。

 

「露地」とは、

お茶をいただくため、

身を清め、心を構えるための、前段階の空間だと言えます。

 

だからこそ、

茶庭には、

約束事が多く存在し、その様式美が存在するといえます。

 

その様式美を、現代風にアレンジして。

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ルール守って。

ルール崩して。

そんな、茶庭。

 

 

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にじって・・・・・・・・。 お願い、にじって。

 

名古屋市名東区Sさま邸   n゜4

 

菜種梅雨。

春先の、雨天の中。

にじり口の踏み石の据付け。

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ワッショイ、ワッショイ。

4人がかりで、踏み石の搬入。

重さ、130kg。

 

 

 

 

 

 

カッパ姿の、施主様。

にじりチェック。

にじり具合の、確認。

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にじり口から、5寸程離し。

コレ、客人が、にじった時にひざが当たらない程度の離隔寸法。

 

また。

にじり口から、8~9寸程、踏み石の天端を下げて。

コレ、客人が、にじり易い高さ寸法。

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にじり口。

日常と、非日常との境界線。

浮世と、茶室の境界線。

 

潜り(くぐり)の動作。

人の動作を、小さく限定する機構。

わざわざ狭小にすることにより、

心の在り様を謙虚にする目的が、潜り(くぐり)。

 

 

にじり口の前の、踏み石。

客人が、にじり易いように、石を据え付けるのが。

それが、亭主のおもてなし。

 

また、

客人が、不便に身をかがめて潜るように、石を据え付ける。

それが、亭主の数寄。

 

 

 

そんなこんなで、

雨のなか、にじりまくって。

 

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