カテゴリー別アーカイブ: おはなのおけいこ

おはなのおけいこ n゜38

 

5月だというのに、

連日の真夏のような暑さ。

あついあつい言って、おはなのおけいこ。

 

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今年の梅雨は、雨が少ないかもなんて、

テレビで言ってたりして。

どうやら、空梅雨の気配。

 

 

どうやら、ばばあが83歳になった気配。

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おはなのおけいこが終わったあと、

みんなで、ケーキを食べに行って。

ばばあと、おっさん2人。

そんな、お誕生日会。

 

お店の方に、

「素敵なご家族ですね・・・・・・・」なんて言われて。

「いえ、他人です・・・・・・・」なんて言って。

 

山田花翠先生、83歳のお誕生日。

おめでとうございます。

 

自動車免許を返納してください。

弟子たちからの、切なる願いをこめて・・・・・・・・・・。

 

 

 

GARDENS nagoya おはなのおけいこ

■ 毎月第2、4木曜日(月2回)
■ 午前11時ごろより1時間半程度
■ 月謝¥5,000(花代含む)※欠席の場合、返金不可
■ 山田花翠先生 (花野会創師:創流1981年)
■ お問い合わせ 052-739-7173 窓口:由井(ゆい)
■ 見学無料  お気軽にお問い合わせください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはなのおけいこ n゜37

 

3月。

春間近の期待感もありつつ。

洋花でおけいこ。

 

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とはいえ、

朝晩なんかは、風が冷たくて。

過ぎ去った冬の名残を感じつつ。

 

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椿・紅荒獅子。

ばばあの庭に咲いた冬の名残。

 

 

過ぎ去る冬を惜しんで、

春のツバキ祭り。

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ばばあが、飛び出して。

もう、そろそろ春かな。

春のばばあ祭り。

 

未練がましく、椿を活けて。

 

190124ymazaki

 

 

 

 

 

抽選で、エコバック。

今年も、かならずもらえる! 白いフローラルディッシュ。

 

そんな春。

もう、間近。

 

おはなのおけいこ n゜36

 

お花の展示会。

大盛況で。

 

 

ばばあの力作。

 

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タンザニアシタンの枯木に。

牡丹を水盤に浮かべて。

枯枝にチランデシアを垂らして。

 

そして。

蝶が、ちらほら。

 

 

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やべえ。

沼から、妖怪が出てきそうな。

なんて怪奇的な作品。

 

 

ばばあの意欲。

いまだ衰えず。

 

おはなのおけいこ n゜35

 

おはなの展示会。

 

その準備。

 

ばばあが、攻めます。

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なんだろ???

この、枯れ木。

 

枯れ木で、生け花????

 

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枯れ木に、真綿の網を掛けて。

紗がかかったような幻想的な光景を。

 

 

そう。

ばばあのイメージは、

クロード・モネ。

 

Claude_Monet_-_Waterlilies_(Rome)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この、

紗のかかった幻想的な世界感。

 

 

どこか、ぼんやりとした幻惑。

どこか、捉えどころのない魅惑。

どこか、儚く悲しい美惑。

 

 

きやがれ、清水屋に。

惑わされやがれ。

 

 

おはなのおけいこ n゜34

 

 

今年は、暖冬のせいか。

 

ばばあのお庭の椿の開花が、

様子がおかしいようで。

 

早咲きの椿は、早々に咲いて、早々に散って。

遅咲きの椿は、早々に咲いて、霜に焼けて。

 

 

毎年、

この時期。

椿でおけいこするのですが。

今年は、そうもいかず。

 

 

洋花で、おけいこ。

 

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んで、

貴重な椿で活けて。

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椿・・・・・・・・・。そして、梅。

 

 

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椿・・・・・・・・・。そして、桃。

 

春、間近。

 

 

 

 

きやがれ。展示会。

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ばばあの、真骨頂。

見てみやがれ。

きやがれ、清水屋に。

 

3月3日・3月4日。

ばばあの真骨頂、乞うご期待。

おはなのおけいこ n゜33

 

前日。

 

現場で、

シャベル持って、手掘り。

地獄の底まで、穴掘り。

 

正月で、体がナマったせいか、ひどい腰痛で。

もう、ギックリ気味。

 

 

ヨボヨボしながら、おはなのおけいこ。

 

2019年。

初稽古。

 

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ばばあの指導にも熱を帯び。

 

空間構成とは。

色彩構成とは。

 

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山帰来(サンキライ)の実。

そして、椿。

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ロウバイと、ツバキ。

早春の、花題。

 

寒風厳しく、

まだ見えぬ、春。

 

待ち焦がれる春を、いけばなで。

 

ちょっとした季節の先取りが、なんだかオシャレで。

 

そんな、おはなのおけいこ2019。

 

 

 

 

#逆じゃね?

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腰痛がひどくて、ロボっぽい動き。

 

そんな、ゆいさんを案じてくれてか。

ばばあが湿布を貼ってくれて。

 

 

 

「フツー、逆じゃね?」と、爆笑のさかい先生。

82歳のばばあに、手当てされる、ゆいさん。

 

そんな、

パラドクス的な、おはなのおけいこ。

ハートウォーミングな、おけいこ。

 

 

 

GARDENS nagoya おはなのおけいこ

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おはなのおけいこ n゜32

 

今年は、

誰が言ったか、暖冬らしく。

 

今年も、

残すところ、あと僅か。

 

 

毎度毎度、

年末になると、

やり残したくないと、理由もなく焦り出し。

 

 

よくよく考えると、

やり残してはいけないという根拠は、実に曖昧で。

 

 

べつに、

やり残して、来年に持ち越すことに、罪悪感を覚える必要性もなく。

 

 

ともすると、

必要性もない年末の焦りに、疑問視さえ向けて。

 

 

むしろ、

年末ごときで、足掻く姿は、実に不格好なのではないかと。

 

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男なら、

ドンと、やり残して、年越するもんだ。

 

勝手に、高揚して。

 

 

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いやいや、

これは即ち。

言い訳という、自己肯定なのかもしれぬ。

などと、意気消沈して。

 

 

 

そんな、切ない、いけばな。

 

 

 

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おはなのおけいこ n゜31

 

 

晩秋。

 

 

毎雨、毎雨。

秋の終わりに近づいて。

 

 

しっとっりと、

秋の終わりを、かみしめて。

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土瓶に、花を活けて。

 

チャノキ、リンドウ、ホトトギス。

 

未練がましく秋を感じて。

 

 

 

 

洋花も活けて。

スモーキー・カラーで、くすませて。

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エリンジウム、ウェストリンギア、ケイトウ。

 

ボルドーと、パープル。

秋色コーデ。

 

 

未練がましく、

秋の終わりを堪能して。

 

 

 

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おはなのおけいこ n゜30

 

・・・・・・・・・・・・・・・ゆり子ロス。

 

 

展示場の仕事が終わって、虚脱感たるや。

 

 

 

お休みいただいてた、おはなのおけいこ再開。

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シュウメイギク(秋明菊)を活けて。

 

床の間に、飾れるような、お花を教わって。

 

おはなの本数が少なければ少ないほど、ムズかしい。

 

そりゃそうだ。

最小本数で、カタチを構成しなきゃいけないのだから。

 

 

 

シュウメイギクの、

真っ白で、

うつむきがちで、控えめな微笑み・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

ゆり子の、笑顔みたいだ・・・・・・・・・・・・。

 

 

未練、儚く。

秋の空。

 

 

 

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おはなのおけいこ n゜29

 

夏が終わるというのに。

 

未練がましい暑さを感じて。

 

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萩(はぎ)の花を活けて。

 

草冠に、秋。

 

万葉集にも歌われる、秋を代表する花。

 

いにしえの人は、秋には、萩の花見をしたそうで。

 

春の桜と同様に、

秋には、萩の花を愛でて。

 

 

散り際。

桜は、舞う。

 

萩は、こぼれる。

そう、言います。

 

 

こぼれる秋。

先取りの季節感が、おしゃれです。

そんな生け花。

 

 

 

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