岐阜県可児市カフェのある住宅展示場 n゜18
数年前に施工させて頂いた住宅展示場。
今年は、
剪定のメンテナンスに入るらさせてもらって。
奔放に伸びた枝を整理して。
将来の樹形を見据えて、枝を切っていきます。
晩秋の陽は、
黄みがかって。
黄みがかった、晩秋の陽は、
紅葉をあでやかに照らして。
庭師の繁忙期。
年の終わりの気配がしてきました。
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冷たく乾いた、木枯らし吹いて。
色付いた街路樹は、
風に身包み剥がされて、ガタガタ震えだし。
ウチの事務所。
紅葉した蔦。
もう、冬はすぐそこ。
こんな季節は、
こんな曲、思い出す。
ニック・カーショウ(Nik Kershaw:UK 1984)
木枯らしに抱かれて、的な。
だからこそ、秋を思い浮かぶのか。
キョンキョンを想い、両の手に息を吹きかけた10代のころ。
そんなこなで、
30年以上も月日は流れ。
ニック・カーショウの、クリスマス・イン・スタジオ。
楽曲発表から30年以上も経って。
木枯らし吹いて、
枯れたギターの音色が、なんとも切なく聴こえ。
もう。
1ヶ月もすればクリスマス。
月日は、風のように過ぎ去って。
岐阜県可児市 弘栄工務店桂ヶ丘リノベーション・モデルハウス n゜3
こちらの展示場。
岐阜県可児市の高級住宅街の一角の中古住宅。
丸ごとリフォームして、展示場として生まれ変わって。
これからこの先、
新築需要が伸び悩むとのことで、既存住宅のリノベーションのご提案。
既存の、
レンガ門柱、アプローチ、石組みなど。
それらは、活かしつつ。
既存のモノを活かして使う。
それが、リノベーション。
パーゴラに。
バラが這って、
バラのアーが出来たら、さぞかし綺麗なんだろな。
アジサイを、何十株も植えたので。
来年、パープルの花穂をつけるのが楽しみで。
こちらのお庭。
完成は、まだまだ先。
愛情もって育んだ末、
数年後に完成する見込み。
本当の、
お庭の完成って・・・・・・・・・・・・・・。
工事完了後ではなく、
数年後といえます。
完成は、
薔薇が、育ったら完成。
それまで、楽しみしております。
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岐阜県可児市 弘栄工務店桂ヶ丘リノベーション・モデルハウス n゜2
こちらの展示場。
岐阜県可児市の高級住宅街の一角の中古住宅。
丸ごとリフォームして、展示場として生まれ変わって。
これからこの先、
新築需要が伸び悩むとのことで、既存住宅のリノベーションのご提案。
マダム、大好き。
バラ香る庭にしたくて。
バラのアーチを造りたくて。
木目調アルミ製品で、パーゴラを造作して。
マダム、大好き。
ベルギー製のレンガ。
ショコラみたいなレンガ。
スイートで、それでいてビターな。
マダム垂涎。
請うご期待。
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岐阜県可児市 弘栄工務店桂ヶ丘リノベーション・モデルハウス n゜1
こちらの展示場。
岐阜県可児市の高級住宅街の一角の中古住宅。
丸ごとリフォームして、展示場として生まれ変わって。
これからこの先、
新築需要が伸び悩むとのことで、既存住宅のリノベーションのご提案。
外壁をモスグリーンにして、クラシカルな雰囲気に。
リノベーション需要は、50歳台~60歳台。
新築需要の30歳台のターゲットとは違うテイストで。
クラシカルで。 そして、エレガントに。
薔薇の似合う、洋風テイストを狙って。
「マダムの、腰を抜かせろ」
クライアントからの、絶対命題。
おまかせあれ。
マダムが腰を抜かすトコ、ご覧差し上げましょう。
モスグリーンの外壁に、
パープルの花色。
ダークカラーの薔薇が、エントランスを艶やかに飾って。
やべえ。
マダムの腰が砕けちまう。
そんなこんなで、着工です。
インテリアも、ちょい見せ。
やべえ。
マダムの骨盤が心配です。
ルーマニアのピアニスト。
33歳の若さで亡くなって。
透明感のあるピアノ。
詩情あふれる音色。
どこか控えめで、どこか奥ゆかしく。
凛とした美しさがあって。
そんな、
ディヌ・リパッティが奏でる曲。
J.S.Bach – ”Jesus bleibet meine Freude” – BWV147
バッハ先生の、教会カンタータ。
コレ、大好き。
もう、いっちょ。
J.S.Bach – Cello Suite No.1 in G major- BWV1007
バッハ先生の、無伴奏チェロ組曲第1番。
演奏は
パブロ・カルザス(Pablo Casals:1876-1973)
スペインのチェロ奏者。
レジェンド的な。
コレ、大好き。
木枯らしが、胸の奥を吹いて。
カサカサと乾いた音が、落ち葉とともに舞って。
景色は、色味を失って。
岐阜県多治見市Yさま邸 n゜2
ぼちぼちと。
造園工事も始まって。
庭木の植樹位置は、室内からも確認して。
いや。
むしろ。
室内からの見え方で、庭木の植樹位置を決定します。
こちらのお宅。
以前のお庭は、こんなふう。
和風建築の家。
ご夫婦共々、植物は好きなんだけど。
だけど、お庭って、どうしたらいいか分からないスペース。
しかも。
ご夫婦、好きなテイストに相違があって。
ご主人、和風っぽい感じが、お好き。
奥さま、ナチュラルで可愛らしいお庭が、お好き。
いやー。
どうしよう。
・・・・・・・・・・・・・じゃあ、
ご主人の夢。奥さまの夢。
叶えちまおう。
石材テラスを設けて、右と左と。
テイスト、分けちまおおう。
イメージは、こんなん。
ご夫婦のイメージが違うことは、よくあること。
中央の石材テラスを境に、
和風庭と、カジュアル庭と。
分けてはいますが、境目はグラデショーンを効かせるつもり。
左右、テイスト違えど、境目は曖昧に馴染ますつもり。
ご主人の夢。
奥さまの夢。
叶えたいと、そう思います。
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岐阜県多治見市Yさま邸 n゜1
「糸、張れて。
違うて。
張るのっ。
そう。
糸。張る。ワカル?」
ばたやん、カタコトで怒鳴って。
ベトナム人技能実習生。
本当に、いいコで。
本当に、マジメ。
仕事に対しての知識も貪欲。
向上心があるからこそ、作業にも積極的。
それでいて、
愛嬌ある笑顔で、人懐っこくて。
「シャチョウ、タマニ、コワイネー」
休憩中、笑ってそんな話ししてまして。
ひと昔前。
個人宅においては、
外国人労働者が作業することは嫌がられてました。
それは、
とてつもない偏見で。
たぶん、
そこらへんの日本人よりも、
仕事にマジメで、礼儀正しく、愛嬌もある。
我々、ニッポン人。
きつくて、汚くて、危険な仕事。
みんな、嫌がります。
建築、土木の業界。
深刻的な人手不足。
外国人労働者はNGなんて言ってらんない。
我々、外構業界。
本当に、人手不足。
シルバー世代職人のリタイア後の状況が、不安で不安で。
もう、5年もすれば、
外国人の職人が、たくさんいるかも。
地下足袋はいた、
外国人の職人が主流になるんでしょう。
だって、
日本人やりたがらいのだから。