御嵩町Hさま邸の打合せ。
盆前に稲沢で、大きな庭木を選定いただきました。
樹高6mはあろうかという大木。
このハリウッドクラスのコイツを
お庭という舞台にキャスティングイメージ。
Hさま、
こんな大物を決めちゃうから、台本を書き直しです。
こんな大きな木があったらいいですよね・・・・・・・・・・・。
この存在感・・・・・・・・・・・。
「ロバート・デ・ニーロ」クラスではないかと。
舞台は、北欧の片田舎。
9/12~ ロードショー!!!!
そうです。 こんなカンジです。
緑区Sさま邸。
下地のコンクリート打設です。
朝8:00からミキサー車が現場に到着。
夜型のぼくには、罰ゲームのようでして。
一輪車で生コンを奥まで搬入しながら、コテでならしていきます。
朝っぱらから、おじさんふたり、汗だくのツユダクで・・・・・・・・・・。
リーゼントのおじさんなんか、腰痛持ちで。
背中とコテで、孤独と哀愁を物語ります。
そんなこんなで、
こんなカンジで出来上がり。
スミマセン。
すいぶん、はしょりました・・・・・・・・・・・。
タイル貼るトコ、見れずじまいで・・・・・・・・・・。
リーゼントのおじさんの、見せ場が・・・・・・・・・。
リーゼントのおじさんに、シメられるかもしれません。。。。。。。。。。。
今日は、8月28日。
夏も終わりに近づき、秋の気配が漂う、今日この頃。
今日の日中、厳しい残暑ではあったが、
夏のジットリとした重苦しい雰囲気とは違い、空も高く感じるような乾いた空気感があった。
今日も、仕事を終え、
家路の途中、時刻は7時に近かっただろうか。
乾いた風を感じるせいか、今日の夕日は素晴らしく綺麗であった。
盛夏のころとちがい、夜7時近いとなると日は暮れて、
物悲しい風景が広がっている。
藤色の飛行機雲が、かすかな夕日に照らされて、
東の方向に、無気力に伸びていっている。
明日は、晴れるだろうか?
そんなこと思いながら、小さな神社の参道で写真のシャッターを切った。
森のなかの神社のおやしろに、明かりがついた。
黄色と橙色の秋桜が、晩夏の風に揺れている。
ほんの少し前は、この時刻はヒグラシの大合唱が聞こえたのだが、
今日は、あたりの草陰から虫の音が聞こえてくる。
まだまだ小さなアンサンブル。
これから秋に向けてのプレリュードのようにも聞こえる。
夏から秋への移ろいを感じながら、
家路を急いだ。
緑区Sさま邸。
本日、左官の匠が壁の下地モルタル塗りです。
リーゼントの兄貴が、左官の匠です。

これは下塗りで、デコボコがあると思います。
何度も、コテでならして行きます。
そうすると、綺麗な平面になっていきます。
アルミの目地バーが、キラリとひかって、素敵な仕上がりで。。。。。。
下地のモルタル塗りによって、
最終仕上げの塗装の良しあしが決定するといっても過言ではありません。
ガラス繊維入りなので、塗装の剥離や白華を防ぐ材料です。
よく見ると、塗った表面が繊維でケバ立ってると思います。
これを使っとくと、将来的に塗装のこと考えると、とてもいいんですよ・・・・・。
材料費は、とても高いんですが。
その間、
ぼくは、防草シートを敷きました。
明日、エアコン室外機の設置工事らしいので、先行して敷きました・・・・・・・・・・・。
ちょっとだけしか作業してませんが、汗だくだったので、
兄貴に怒られました・・・・・・・・・・・。
緑区Sさま。
今日、お施主様よりお電話いただき、
「ブログみてますよ・・・・」と。
現在お住まいの場所から、建築現場の緑区は距離があるので、
工事の進捗を、たのしみに見て下さってるとのコト。
こりゃあ、サボれません・・・・・・。
そんなワケで、
前回の続きで。
ザキヤマさんが、きっちり配筋したトコロに、
ベースコンクリートを打設します。
手前の部分、ベース基礎が、ブロック1段分深くなってると思います。
ザキヤマさんと協議の上、現場判断で行いました。
この部分、
ぼくの大好きな、アオダモという木を植えるんですよ。
大好きなアオダモさんの根っこが窮屈にならないように、
基礎を深くしておきました。
さらには、
水はけを良くするため、強度に支障のない程度に、基礎に水はけ穴をあけました。
全ては、
大好きなアオダモさんのために。
ザキヤマさんの、愛です・・・・・・・・・・。
次回は、左官の匠が登場です。
お楽しみにっ。
春日井市高蔵寺の丘陵地に建築予定のKさま。
修正図面を作成。
測量図と、にらめっこ。
平面的な敷地のカタチと、高さを表す数字がいっぱい。
ここから、敷地の高さを読み取り、
立体的にイメージを膨らませます。
見えてきました。
頭の中に、3D映像がでてきました。
そのイメージを、紙のうえにビジュアル化していきます。
高低差を考え階段の段数、
コンクリート舗装部分の水勾配、
土留めをするためのブロック段数、
隣地との高さ関係や、道路との高さの取合い。などなど。
敷地の設計的な要素が多いです。
これが、ムズかしいんです。
3Dなんですよ・・・・・・。
もう、
ミュージシャンが、手を上下して音程を表現するように、
ぼくも、目をつむって、手を上下します。
ぼくは、高低差をイメージしてるんですが・・・・・・・。
コッチが高くて、アッチが低くて、
コッチが上って、アッチが下がって。
ぼくの場合、
はっきりいって、
気持ちワルいです・・・・・・・・・・・・。
盆明け、一発目。
8月19日より、緑区Sさま邸着工です。
イメージはこんなカンジで。
まずは、掘削工事(クッサクコウジ)です。
男は、黙って掘るのみです。
暑くても、黙って掘るんです。

ブロック積むのって、
地上だけしか見えないから、大変さが分かりにくいんですが、
実は、基礎をつくるために、こんなに掘るんですよ。
トラック2台分の土を搬出したんですよ。
職人さん、写真とってたら照れて、
「こんな写真、ホームページで公開しても地味でしょ・・・・」と恐縮してました。
違うんですよ。ザキヤマさんっ!!
土に埋まって見えなくなるトコロに、きっちりと美しい配筋を施すザキヤマさんは凄いんですよ。
職人魂、みせて頂きました。ごちそうさまでした。。。。。。。。。。
明日、生コン打設です。
ぼくは、
基本的に出不精で。
人ごみは、好きではないワケで。
夏休みなんかは、あまり外出したいとは思わないワケで。
でもやっぱり、子供たちは、遊びに行きたいと、せがんだりして。
そこで、
お庭でプール。
仕事の忙しさにかまけて、庭に手を掛けてなかったから、一気に整備することを決心しちゃったりして。
1時間半ほど経っただろうか。
その間、遊び疲れた子供たちは、
ちょっと前の騒がしさはどこへやら、畳で昼寝・・・・・・・。
静かになった隙をみて、プールへちゃぷん。
ビール味の清涼飲料水がウマい。
大人になってから、
地面に近い位置で、寝そべって空を仰いだことってありますか?
このアングルって、
空に吸い込まれそうなカンジになって、気持ちいいんですよ。
スカイブルーに溶けて無くなってく感じ。。。。。。。。。。。
大人になって、ちょっと疲れたりしたら、
子どものころにしてたコト、やってみるといいんですよ・・・・・。
子どものころにみてた空をみると、すごく気持ちいいんですよ・・・・・・。
気持ちが、ニュートラルになるんですよ。
まぁ、
そんなモンですよ。。。。。。。
今日、
ぼくの家の、お墓参りに行ってきました。
ぼくの父は、わりと早くに他界しました。
14年前に、56歳という若さで、がんが進行して亡くなりました。
宗派は浄土真宗みたいで。
ぼくも詳しく知らないのですが・・・・・・・・・・・・。
浄土真宗では故人の為の、お盆のお迎えや精霊流しなどの考えは無いようです。
浄土真宗のお考えでは、人が亡くなり故人となれば阿弥陀様の御導きで西の御浄土に旅立たれあちらの世界で安らいでおられこの世に戻って来られることは無いそうです。
父の死も、ずいぶん昔のような気がして、風化していましたが、
帰って来ないと知ると、なんだか寂しい気がします。
ある日、
知り合いのお身内で不幸があって、お葬式に参列したときのご説法を思い出しました。
「故人が亡くなられて、
法事などの節目があると思います。
お経をあげるだけの形式的なセレモニーになってはいけません。
その時だけは、故人を偲んで、思い出ばなしをすることが、最善の供養になるんですよ・・・・。」とのことで。
お墓を掃除しながら、
いろいろと思い出しました・・・・・・。
今や、ぼくも、
2児の父親です。
条件的には、亡き父と同じ立場になりました。
そのとき、40歳になる父は、どう感じて、何を思っていたのだろう?
いまじゃ、聞けないワケで・・・・・・・・。
父が死んだ、16年後を嫌でも意識します。
生きるとは?
そして、死とは・・・・・・・?
自分の子供たちに、リンクしながら、いろいろと思いました。
お墓で手を合わせながら・・・・・・・・・。
炎天下のなか、
アブラゼミの脂っこい鳴き声が、うるさく降り注ぎます。